【人事通信 Vol.11】入社1年目 配属後フォローアップ研修を開催しました!
入社1年目 配属後フォローアップ研修
入社から数ヶ月が経ち、現場での仕事にも慣れてきた1年目社員。
日々の業務に追われる中で見落としがちな「自分の成長」を再確認し、同期と共有するために「フォローアップ研修」を開催しました。
今回は研修中の様子についてレポートします。
「自分の成長」を再確認
研修は、まず自分自身と向き合う時間からスタート。1年を振り返るシートへ自分の経験を記入していきます。
今の自分にしか語れない等身大の言葉が、数多く書き込まれていました。
1人で振り返った後は、グループに分かれての交流タイムです。
お互いに自分の1年の経験を紹介し合います。同期からの「それ、すごいね!」「助かってるよ」という言葉に、会場のあちこちで笑顔が溢れました。
「自分の成長を、誰かが見ていてくれる」という安心感。フォローアップ研修で贈られたメッセージ。
フォローアップ研修のハイライトの一つが、グループ長やトレーナーから新入社員一人ひとりに贈られたメッセージカードです。
日々の業務への取り組みに対する具体的な評価や、今後の成長への期待が込められた温かい言葉が送られました。
「自分のことをどう評価しているかを知ることができ、今後の業務への自信に繋がった」や、「今の自分に必要なことが分かり、これからどう働いていきたいか考えるありがたいきっかけになった」という声があがっていました。
研修後の懇親会 同期と過ごす、かけがえのないリフレッシュタイム
研修後はリラックスした雰囲気で懇親会へ。
部署の垣根を越えて、仕事の悩みやプライベートな話で盛り上がり、同期としての絆をさらに深める時間となりました。
研修の締めくくりで見えた成長。新入社員たちが「入社直後の自分」に伝えたいこと
研修の締めくくりには、参加者同士で「過去の自分に贈りたい(もしくは同期のみんなへの)アドバイス」を共有。
入社当時の不安に寄り添うような、優しくも確かな実感を伴った言葉が次々と飛び出しました。
1年目社員が考えた、過去の自分へのアドバイス
・とにかく早く、グループの先輩方にいつでも相談できる関係性を作る!!
・まだまだ自分も未熟だが、0の状態からはすぐ抜け出せる。また、分からないことを調べ続けるよりも、自分の中で考えをまとめて周りに聞いてしまった方がはやいこともある。
・「わからない」だけではなく、時間があるときに「なぜわからないのか」「なにがわからないのか」を分解して考えてみてください。後々役に立ちます。
焦りすぎず、まずは優先順位を考えてほしいです。無理な時は誰かを頼ってください。早めに!
楽できるところは楽したいので、便利なコマンドとかGeminiなどのAIの知識は身に着けると役に立ちます。
・分からないのが当たり前だから、もっと気軽に相談して良かったなと思う。(配属した初めの自分は気軽に質問にいけてなかった、、)
分からない時は、調べた結果と自分の考えを添えて先輩社員に相談すれば完璧!
・報連相をきちんと行えば最終的には何とかなります。終わってなくても経過報告は適宜すること。
・作業が行き詰まっても、一晩置くなどのちょっとしたことで解決することは多いので、考えすぎず一度意識を別の方向へ向けることも大切だなと感じました。
・やれば覚える!
(最初は意味の分からない単語を先輩たちが使っていて混乱していたが、仕事をしていれば覚えます。)
参加した1年目社員の感想は以下の通りです。
・同期と仕事の悩みを共有し、客観的な視点や共感を得られたことで、精神的な不安が和らぎました。
・普段は他の勤務地にいる同期の顔を見れないので、懇親会で仕事以外の話も楽しくできてリフレッシュになりました。
・仕事が上手くいかずに落ち込んでいましたが、久しぶりに同期と会って近況報告をし合えたことことで改めて頑張ろうと思えました。久しぶりに会う同期もたくさんいて、話もできて本当に嬉しかったです。
「悩みは一人で抱え込まず、仲間と一緒に成長していく」
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