【人事通信 Vol.4】配属から2ヶ月が経った今、SE職の新入社員へインタビュー
技術研修が終わり早2ヶ月、現場配属となった SE職 新入社員へインタビューをおこないました。
今回の人事通信で少しでも配属後の疑問を解消いただければと思います。
※技術研修の記事は、こちらからご覧いただけます
● 約2ヶ月間、どんなことをしていましたか?
● 現場に入ってみて感じたギャップはありますか?
● 業務の中で難しいと感じる部分はありますか?
● これからどう成長していきたいですか?
約2ヵ月の間、どんなことをしていましたか?
・適用チームになり、各団体のセットアップを主に行いました。また、適用以外にも開発チームのお仕事や、先輩のタスクのお手伝いを行うことができました。
(アプリケーションエンジニア 男性)
・1ヵ月くらいで、グループが担当しているシステムがどのようなシステムなのか・操作方法・標準化の影響などシステム周辺の知識を習得するための講習の受講や、まとめ報告を行いました。
実際の初めての業務では、自治体の環境にリモートで接続し、照合資料の作成・処理の動作確認や結果確認などを行いました。
(アプリケーションエンジニア 女性)
・主にネットワークについて、書籍や先輩方から学びました。
(インフラエンジニア 男性)
・2年目の先輩と3年目の先輩のペアに加わって標準化適用業務を一緒にこなしてきました。
初めてやり切った仕事は萩市の6月資産適用(新総合行政システムのバージョンアップ作業)でした。
(アプリケーションエンジニア 男性)
・現行環境であるASP環境の理解のためにOJTで社内検証環境構築演習を行い、同時にOCIの資格に向けての学習を行いました。
また、先日初めて出張(佐世保市)を経験することもできました。
(インフラエンジニア 男性)
現場に入ってみて感じたギャップはありますか?
・任される仕事が、新入社員にしては結構重要な部分であったりするところです。
先輩の方々から親切に教えてもらえるので、都度質問しながら進めています。
(アプリケーションエンジニア 男性)
・現在の仕事内容によると思いますが、アプリケーションエンジニアの業務において実際に現場に足を運んだり出張することはほぼないのが意外でした。
(アプリケーションエンジニア 女性)
・他部署の方々と内線(電話)だけでなく直接話している場面を多く見かけ、色々な部署と関わって仕事していることです。
(アプリケーションエンジニア 男性)
・研修では個人の作業が多かったのですが、現場ではチームでの連携が非常に重要だと感じています。
また、思っている以上にとりあえずやってみるという場面が多いです。
(アプリケーションエンジニア 男性)
・会議の中で、2.3年目の先輩社員が意見を出し、それが採用される場面がありました。
じっくり考えこむ仕事だけではなく、自分の考えや判断を伝える必要性を感じました。
(インフラエンジニア 男性)
業務の中で難しいと感じる部分はありますか?
・難しいことばかりです。システムの処理内容や実務の内容における意図を理解することに苦戦しています。
初めて行うことの方が多いからこそ難しさを感じますが、それらの意図を理解できるように意識しながら一つずつ克服していきたいです。
(アプリケーションエンジニア 女性)
・根本的なIT知識がないことによる業務およびシステム理解が追いつかない部分があります。
また、業務知識を身につけている途中なので、問い合わせ対応などがまだ上手くできていないと感じています。
(アプリケーションエンジニア 男性)
・それなりに広い知識が必要なところです。適用作業をする上でコンテナの知識やSQLの知識は必要不可欠ですし、ブラウザや表計算ソフトの知識もあると作業が格段に楽になります。
また、質問をすることも難しいです。自分が今何をしようとしていて何ができないのか、何が知りたいのかを明確にしないと問題解決に時間がかかってしまいます。
(アプリケーションエンジニア 男性)
これからどう成長していきたいですか?
・まずは一人で与えられた仕事を完遂できる半人前を目指したいと思っています。
そこから、周りの輩方を参考に自分なりの一人前像を定めて成長していきたいと感じています。
(アプリケーションエンジニア 男性)
・少しずつ業務に取り組むようになって、先輩方が多くの仕事を確実に、スムーズに行われていることがわかりました。
先輩方を見習いながら、できることを一つでも増やせるようこれからも頑張りたいと思っています。
(アプリケーションエンジニア 女性)
・この業務は全部あいつに任せても大丈夫だなと安心して仕事を振っていただけるような存在になれるように、時間はかかるかもしれませんが、一歩一歩着実に成長できるよう頑張ります。
(アプリケーションエンジニア 男性)
・実際に業務を行うことで成長できると思うので色々なものを経験していき、1度経験したものは次に確実に活かしていけるようにしてレベルアップしていきたいです。
(インフラエンジニア 男性)
いかがでしたでしょうか?
現在当社が標準化対応業務をメインにおこなっていることもあり、新システムに関わる仕事をしている新入社員がほとんどのようでした。
また自治体をお客様にしていることで、システムの知識だけでなく、自治体職員様の業務の知識が必要になり、その部分を難しく感じている方も多かったです。
これからもたくさんの壁にぶつかると思いますが、現場配属後も学び続け、新しい知識やスキルを吸収し続けていくことで、成長してほしいなと思います。
人事通信では、今後も若手社員の声などをアップしていこうと思いますので、ぜひご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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(株)RKKCS 経営管理本部 人事グループ 新卒採用担当
Mail:saiyo@rkkcs.co.jp
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